2007年03月25日

はじめに

 ITの世界では、システムを構築にするにあたり、要求定義や要件定義が非常に重要であるとの認識が広がりつつあります。しかし、その実体はまだまだ曖昧で、そのために費やすコストの妥当性が未だにはっきりしていないのも事実です。
 そもそも、要求定義や要件定義とは、どのようなもので、どのように進め、どのような手段・手法で定義するのか、それを解明する必要があるのではないでしょうか?
 また、要求や要件は人間が作り出した欲望が基本となります。ですから、本来客観性のあるものではありません。主観の世界のものなのです。ですから、そこには知的創造とそれを効率に進めるための知的生産性向上が必要になります。
 今まで、「知的生産性探求塾」というブログを立ち上げ、その観点でいろいろ議論してきましたが、そろそろ実際に役立つ世界へとその議論を進めるときが来たように思えます。
 どのようにこの後議論が進むか、やじきた珍道中にお付き合いいただければ幸いです。

 
posted by mokuren at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 対談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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